『天(あま)・雨(あめ)・海(あま)』  伊江島物語

伊江島のすべての生命、その壮大な自然のサイクル。

天に広がる豊かな生命、それは雨となって降り、海を満たす。

海はふたたび天に至り、新たな生命を育む荘厳なドラマ。

そして今、伊江島の奥深い自然、人のあたたかさ、

脈打つ文化・伝統を目のあたりにして感慨も新たになる。

訪れる人をおおらかに迎え、

きょうも変わりなく、

なにもかもが、ゆっくりと、ゆったりと。

忘れかけていた「何か」に気づく。

島で過ごす時が増すほどに、離れがたくなる思い。

コピー:上鵜瀬孝志


伊江島(いえじま)

伊江島は沖縄本島の北部、本部半島の北西役9kmの洋上に浮かぶ、総面積22.7?の離島で、人口約5400人。1島・一村で「伊江村」になっている。
島の中央の城山(グスク・標高172m)は遠くからでもよく目立ち、平坦な島で景観上のシンボルといえるだろう。
四季折々の花が咲く温暖で美しい亜熱帯アイランド『伊江島』あふれる自然と青く輝く珊瑚礁の海は訪れる人々の心を魅了してやみません。
また、この島の人は沖縄本島の人より性格がおおらかな気がすると言われている。
産業ではサトウキビ、葉タバコ、ラッカセイ、島ラッキョウ、肉牛の飼育そしてマグロ、トビウオ、イカの漁業、夕日とロマンのフラワーアイランド、それが伊江島・・・







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